メタボリックシンドロームは動脈硬化を助長

内臓脂肪の蓄積で減るのが、善玉のアディポネクチンという物質です。
アディポネクチンにはインスリンに働きをよくしたり、血管を修復する働きがあります。

同じように善玉のレプチンという物質も減ります。
レプチンには脳の食欲中枢に働きかけて食欲を抑制したり、体内でのエネルギー消費を高める作用があります。

内臓脂肪が蓄積すると、悪玉が増え善玉が減り、悪玉と善玉のバランスが崩れ、メタボリックシンドロームを引き起こしてしまうのです。
内臓脂肪は動脈硬化の大きな原因となり、そして、メタボリックシンドロームを放置すれば、心筋梗塞や脳梗塞といった死にかかわる病気のリスクは、高くなるのです。


メタボリックシンドロームの元凶は内臓脂肪

内蔵脂肪とメタボリックシンドロームの関係

メタボリックシンドロームは死の四重奏

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