厚生労働省は2008年度から、企業の健保組合に対し、40歳以上の加入者がメタボリックシンドロームを予防・改善するための「特定健診」を受けるよう義務付けることを発表しました。健保組合は07年度中に実施計画を作る必要があり、健康指導やデータ管理サービスのニーズが急拡大すると見られている。メタボリックシンドローム症候群対策サービスの市場規模予測はないが、業界には2013年度には1000億−2500億円程度に達するとの見方をしているところもあります。
« メタボリックシンドロームと診断されたら? | トップページ | メタポリック症候群の人はどれくらいいるのか »