判定1 ウエスト周囲径が基準値に該当し、血中脂質、血圧、血糖の2項目以上が基準値に該当した人
メタボリックシンドロームと診断されます。
放置していると動脈硬化のリスクはアップします。
食事や運動など生活習慣の改善が急務です。
判定2 ウエスト周囲径が基準値に該当し、血中脂質、血圧、血糖の1項目が基準値に該当した人
メタボリックシンドロームの予備軍です。
判定3 ウエスト周囲径が基準値に該当し、血中脂質、血圧、血糖の項目は基準値に該当しなかった人 ウエスト周囲径が基準値に該当しているので腹部肥満が進んで囲いるのは確かです。
腹部肥満の状態を放置していると、血中脂質、血圧、血糖が基準値に達するまで時間の問題で す。
判定4 ウエスト周囲径が基準値に該当せず、血中脂質、血圧、血糖の2項目以上が基準値に該当した 人
血中脂質、血圧、血糖の2項目以上が基準値に該当ということは、糖尿病や動脈硬化が進行して しまう可能性もあります。
メタボリックシンドロームになる危険度は高いので腹部肥満に注意し、該当項目を減らすことが肝 心です。
判定5 ウエスト周囲径が基準値に該当せず、他血中脂質、血圧、血糖の1項目が基準値に該当した人 該当項目をなくすことが先決です。
生活習慣を見直し、コントロールし腹部肥満の予防につなげます。
判定6 すべての項目が基準値に該当しなかった人
結果は良好です。
加齢とともに内臓脂肪はつきやすい状態になるため、油断は禁物です。
定期的にウエスト周囲径を計測するなど予防するようにしましょう。
« メタボリックシンドローム危険度チェック | トップページ | 現代人は太りやすい! »