「死の四重奏」とは、メタボリックシンドロームから動脈硬化、さらに心筋梗塞や脳梗塞などの死にかかわる病気を引き起こす危険因子の肥満、高血糖、高血圧、高脂血症が重なった状態です。
血糖とは血液中のブトウ糖のことで、ブドウ糖が血液に多く残った状態が高血糖です。
高血糖の状態が長く続くと糖尿病になります。
血糖値はメタボリックシンドロームの診断基準の1つです。
診断基準値の境界型はメタボリックシンドロームの危険が高いです。
高血糖の範囲(血糖値mg/dl)
空腹時・・・110未満は正常、110〜126は境界型、126以上は糖尿病域
食後2時間値・・・140未満は正常、140〜200は境界型、200以上は糖尿病域
随時血糖値200以上も糖尿病域です。
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