「死の四重奏」高脂血症

死の四重奏」とは、メタボリックシンドロームから動脈硬化、さらに心筋梗塞や脳梗塞などの死にかかわる病気を引き起こす危険因子の肥満、高血糖、高血圧、高脂血症が重なった状態です。

高脂血症とは、血液中に中性脂肪やコレステロールが多過ぎる状態です。
メタボリックシンドロームの診断基準値では、高脂血症とは違い、中性脂肪値とHDLコレステロール値のみが取り上げられます。
中性脂肪値とHDLコレステロール値が、内臓脂肪の蓄積と大きく関係しています。

高脂血症の範囲(mg/dl)
総コレステロール・・・200未満適正域、200〜219境界域、220以上高脂血症
中性脂肪・・・150未満適正域、150以上高脂血症
LDLコレステロール・・・120未満適正域、120〜139境界域、140以上高脂血症
HDLコレステロール・・・40未満適正域、40以上高脂血症



メタボリックシンドロームの元凶は内臓脂肪

内蔵脂肪とメタボリックシンドロームの関係

メタボリックシンドロームは死の四重奏

メタボリックシンドローム予防は体重コントロール

食事とメタボリックシンドロームの関係

メタボリックシンドロームに勝つ正しい食べ方

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