「死の四重奏」肥満

「死の四重奏」とは、メタボリックシンドロームから動脈硬化、さらに心筋梗塞や脳梗塞などの死にかかわる病気を引き起こす危険因子の肥満、高血糖、高血圧、高脂血症が重なった状態です。

一般的に肥満の判定に使われるのがBMIです。
メタボリックシンドロームでは、診断基準にBMIを加えていませんが、BMIが増えると体脂肪も増え、増えた体脂肪の約7割は内臓脂肪と考えられます。

肥満の範囲
BMI18.5未満・・・やせ
BMI18.5以上25.0未満・・・正常
BMI25.0以上・・・肥満

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)


メタボリックシンドロームの元凶は内臓脂肪

内蔵脂肪とメタボリックシンドロームの関係

メタボリックシンドロームは死の四重奏

メタボリックシンドローム予防は体重コントロール

食事とメタボリックシンドロームの関係

メタボリックシンドロームに勝つ正しい食べ方

メタボリックシンドロームに勝つ生活習慣

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