BMIでメタボリックシンドロームは判断できない

脂肪の蓄積に問題があっても、肥満=メタボリックシンドロームとは限りません。
肥満とは、皮下脂肪や内臓脂肪など、体脂肪がたまり過ぎた状態のことです。

肥満の判定にはBMIという指標が使われています。
そのBMIが、BMI25以上の人は肥満と判定されます。

肥満は、糖尿病、高血圧、高脂血症などの病気につながることが知られています。
しかし、必ずしもこうした病気が起こるということではありません。
このような健康障害を発症する人には、内臓脂肪肥満の人が多いことが明らかになりました。
つまり、肥満とメタボリックシンドロームは関係があるものの、BMIはあくまで肥満の程度を示す指標であり、脂肪のつき方までは分からず、BMIだけでメタボリックシンドロームかどうか判断するのはできません。
BMIで肥満と判定されなくても、内臓脂肪がつき過ぎた状態であれば、メタボリックシンドロームにあてはまる可能性もあります。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)


メタボリックシンドロームの元凶は内臓脂肪

内蔵脂肪とメタボリックシンドロームの関係

メタボリックシンドロームは死の四重奏

メタボリックシンドローム予防は体重コントロール

食事とメタボリックシンドロームの関係

メタボリックシンドロームに勝つ正しい食べ方

メタボリックシンドロームに勝つ生活習慣

メタボリックシンドロームQ&A

メタボリックシンドローム特定検診

相互リンク

Copyright © 2007 メタボリックシンドローム・内臓脂肪撃退法. All rights reserved