メタボリックシンドロームと内臓脂肪の関係

人間の体は、骨、臓器、筋肉、皮膚、水分などから構成されています。
脂肪も体の構成要素の1つです。
その脂肪は、ダイエットの大敵や生活習慣病の元凶などといって悪者にされがちですが、エネルギー源として使われたりするなど、人間が生きていく上で重要な役目がありますが、問題なのは、体についた過剰な脂肪です。
脂肪は体内では脂肪細胞に蓄積され、つき方によって大きく皮下脂肪と内臓脂肪に分けられます。
皮下脂肪は下腹部、臀部、太腿、上腕などの皮膚の下の多く蓄積します。
内臓脂肪は胃、腸などの臓器周辺に蓄積します。
メタボリックシンドロームと関係があるのは内臓脂肪のほうです。
内臓脂肪からは、代謝に必要な物質が分泌されます。
しかし内臓脂肪が蓄積すると、これらの物質が過剰に分泌されるため、健康障害を引き起こします。
この状態がメタボリックシンドロームです。
放置していると、さまざまな生活習慣病を引き起こします。

メタボリック(Metabolic)・・・代謝


メタボリックシンドロームの元凶は内臓脂肪

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