りんご型体型はメタボリックシンドロームの危険

腹腔にたまっている脂肪が内臓脂肪です。
お腹がポッコリ出ている人は、内臓脂肪がたまっている証拠です。
お腹まわりに脂肪がついて上半身が太っている体型がりんごに似ているので、りんご型肥満と呼ばれ、男性に多くみられます。

腹腔には、腸、肝臓、すい臓、腎臓などの臓器が入っています。
大腸は約1.5m、小腸は6〜7m程の長さがあり、折りたたまれ、腸間膜という薄い膜に覆われ固定されています。

内臓脂肪はこの腸間膜を通る毛細血管にどんどんたまってしまいます。
お腹ポッコリのりんご型体型の人はメタボリックシンドロームのリスクが高いといえます。
お腹をつまむことでも内臓脂肪がたまっているかがわかります。
お腹まわりが大きい人で、指で腹部をつまんだとき、少ししか脂肪がつまめない人は内臓脂肪がたまっている危険サインです。

腹腔・・・お腹の中


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