生活活動プラス運動で脂肪燃焼

厚生労働省では活動量の具体的な基準がわかる「健康づくりのための運動指針2006<エクササイズ2006>」を発表しています。
活動量は活動の強さに活動時間をかけたものでガイドでは「エクササイズ(EX)」という単位で表しています。

生活習慣病の予防のためには、あまり弱い活動では効果がなく、一定以上の強さの活動が必要です。
例えば、普通歩行20分、掃除機かけ17分、自転車に乗る15分などです。
これが、1エクササイズに当たる生活活動です。
生活習慣病の予防には、生活活動を1週間に23エクササイズを行うのが目安です。
こうした活動量を行うことで、生活習慣病の発症は少なくても20%程度抑えられると考えられています。

メタボリックシンドロームの該当者や予備軍の人は、すでに内臓脂肪が蓄積された状態なので、生活習慣病の予防の目安の活動量よりも多い活動量が必要となります。
しかし、毎日運動だけで消費しようとする無理があるので、食生活の改善で摂取エネルギー量を減らし、運動でエネルギ消費もするといった両方の合計でエネルギーを減らすほうが行いやすいです。


メタボリックシンドロームの元凶は内臓脂肪

内蔵脂肪とメタボリックシンドロームの関係

メタボリックシンドロームは死の四重奏

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