生活活動で代謝アップ

メタボリックシンドロームの予防は内臓脂肪を減らすことです。
そのためには、食生活の改善と消費エネルギーを増やすための運動が必要です。
運動といっても特別に行ったりすることではなく、日常生活で行う生活活動のことです。
生活活動とは、立ったり座ったり、手を上げたり下げたりと、日常生活で行う軽い動きを指します。

日常生活で体をよく動かすと「ニート」が高くなり、基礎代謝が増える傾向にあることが分かっています。
これは、運動していないときでもエネルギーを消費しやすい体ということです。
といっても、日常の活動を増やせば食事は関係ないということではありません。
ニートを高める生活と食事の改善の両方行うことが必要です。

ニート(NEAT)・・・運動ではない日常生活の活動で発生する熱量のこと
Non Exercise Activity Thermogenesisの頭文字


メタボリックシンドロームの元凶は内臓脂肪

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