理想は和食

残業があらかじめ分かっているときは早めに食事をとることが大切です。
夜は内臓の働きがよくなって消化吸収はよくなりますが、摂取したエネルギーは消費されないので肥満になりやすくなるため、寝る前に食事をなるべくとらないようにします。
外食の場合は、理想的なのは和食です。
和食は3大要素がまんべんなく摂取でき、カロリーも適正です。
動物性脂肪と植物性脂肪のバランスがよく野菜が多いので食物繊維、ビタミン、ミネラルもとれます。
洋食はバターや油脂を使うので、高カロリーになりがちです。
ドレッシングやソースも高カロリーなので遅い夕食には適していません。
また、中華は高カロリーですが、野菜が多くとれるという利点もあります。

メタボリックシンドロームの診断基準の中で、中性脂肪値の高い人や、健康診断で脂肪肝の傾向があると指摘された人は、まずお酒と糖質を控え、血糖値が高めの人は、糖質のとり方に注意し、炭水化物(糖質)が多いメニューが重ならないよう気をつけましょう。
血圧が高めの人は、塩分を控えめにしましょう。
また、果物は食べ過ぎると内臓脂肪の原料になります。
野菜ジュースにも糖分が入っていることが多いのでご飯がわりに野菜ジュースを飲む人も注意が必要です。


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