食事を作る時間がないときや作るのが面倒なときに便利なのがインスタント食品や調理済み食品です。
でも、単品しか買わないなど買い方を間違えると栄養バランスが崩すもとになり、太る要因になります。
例えば、菓子パンとおにぎりといった買い方はよく見られますが、この組み合わせでは炭水化物に偏っています。
炭水化物や糖質に偏って買うのではなく、足りないビタミン、ミネラルをプラスする工夫をします。
淡色野菜のサラダより緑黄色野菜を使った煮物だと食物繊維が豊富です。
清涼飲料水は、糖質を多く含んでいるので100%野菜ジュース、飲むヨーグルト、牛乳などを選ぶようにしましょう。
家に食品の買い置きがあるときは、栄養バランスを考えてからできあいの惣菜を買い足します。
例えば、家にご飯があれば、ビタミンやミネラルを含む野菜とから揚げなどのたんぱく質を組み合わせます。
スープや豆腐があれば、主食のおにぎりと野菜の煮物を組み合わせます。
主食を買ったら、たんぱく質やビタミンなど不足しがちな食物繊維を補給できるおかずを買うことです。
和食では乳製品がとりにくいので、デザートにヨーグルトを加えてもいいでしょう。
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